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  2. 2009年10月
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カテゴリー・不祝儀袋のマナーは社会人の常識です。

社会人として社会に出ますと、「冠婚葬祭」と呼ばれる各種の儀式や祭典に列席ししなければならない機会が多くなります。

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お香典 お金の入れ方

お香典 お金の入れ方についても、不祝儀袋のマナーがあります。葬式、葬儀と云われるように、式典であり、儀礼なのですから、当然「しきたり」「作法」が厳然としてあります。

お香典のお金の入れ方などについても、昨今は昔ほど厳格なマナーでなくなって来ていますが、それには、渡す側、受け取る側が共に「しきたり」に詳しくないために気にならないと云うこともあるでしょう。しかし、現代の合理的社会に「しきたり」を受け入れる余裕がなくなっている一面も大きな要因ではないでしょうか。

香典袋のお金の入れ方についても、昔は、お札を入れる場合には向きに決まりがあつたり、新札は使用しないなど、香典に関するマナーがありました。

■昔から不祝儀(香典)のお金の入れ方は、お札は裏返して入れる習慣がありますが、これは現世と死後の世界では、全てが逆さまになっていると云う古来からの考え方から来ています。
※最近では裏返さずに入れるお金の入れ方が一般的になっているようです。

■香典袋へ入れるお金には新札を用いないことも常識でした。これは不幸(死)を待っていたようで失礼に当るとして守られて来た不祝儀のマナー・作法でしたが、新札が多く出回っている現代では気にならないため、新札を用いる事も一般的になって来ましたが、その際には、新札を一度折ってから用いると良いでしょう。

しかし、相手が理解できない方法はマナーでも何でもないなど書かれている物のには驚きます。
では、マナーってなんなのでしょうか?

実際に行う、行わないは別にしても、先人たちが「しきたり」に、どの様な気持ちを込めて来たのかを知って置くことは大切なことでしょう。

関連リンク:不祝儀 金額の相場




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不祝儀袋のマナーの記事一覧

不祝儀袋の表書き。香典のマナー、中袋の書きかた。冠婚葬祭のマナーについて。

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