FC2ブログ
  1. Top » 
  2. 2009年07月
フリーエリア
ス ポンサードリンク

カテゴリー・不祝儀袋のマナーは社会人の常識です。

社会人として社会に出ますと、「冠婚葬祭」と呼ばれる各種の儀式や祭典に列席ししなければならない機会が多くなります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  • Genre:

お盆 お布施の渡し方/包み方

お盆 お布施の渡し方や包み方など、仏事には判らないことも多いですが、社会人として、不祝儀のマナーは覚えて置く必要があります。

お盆のお布施の渡し方や包み方に限らず、お彼岸、祥月命日など、法事や法要で、僧侶に読経など追善供養をお願いした場合に仏に寄進するのがお布施です。

◆お布施の渡し方
(お盆に載せる)
直接手渡すのではなくお盆などに載せて、お布施を渡すのが一般的に正しい作法とされています。
お盆にお布施を載せて渡せない場合もあります。自宅ならお盆の用意もできますが、他の場所で法事を行った際には、用意出来ない場合が多いでしょう。

(ふくさに包む)
お盆がない時にはふくさなどに包んでお布施を渡しても決して失礼にはあたりません。
ふくさは冠婚葬祭で使われているご祝儀やお香典を包むための風呂敷のようなものです。

お布施を直接、畳や床に置くのは不敬なことですが、ふくさに包んであれば問題はありません。

※袱紗(ふくさ)
茶道の袱紗とは違い、一般の慶弔に、ご祝儀やお香典などが穢れないように、お渡しする金封を包む布が「ふくさ」です。ふくさは「紫」の色なら慶弔の両方に使用出来、格式もあり便利です。

お盆のお布施の場合、ふくさは弔事の包み方です。
お布施を入れるのし袋(不祝袋)についてはコンビニなどにある袋で、表にお布施と印刷されているものでも大丈夫です^^

※便宜上、のし袋と云っていますが、仏事の金封は熨斗袋ではありませんから「熨斗(のし)」は付きません。白い封筒でも構いません、表書きの書き方は「御布施」と表記して、下に施主の氏名、または、○○家書くのが通常です。金額は、入れたお金の間違いや、お寺の事務処理を考え入れた方がよろしいでしょう。

関連リンク:お布施
詳細はこちらから⇒不祝儀袋 お布施(僧侶へのお礼)




スポンサーサイト

Page Top

不祝儀袋のマナーの記事一覧

不祝儀袋の表書き。香典のマナー、中袋の書きかた。冠婚葬祭のマナーについて。

フリーエリア
リンク

このブログをリンクに追加する

 香典返し・挨拶状
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。