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  2. 2009年06月
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カテゴリー・不祝儀袋のマナーは社会人の常識です。

社会人として社会に出ますと、「冠婚葬祭」と呼ばれる各種の儀式や祭典に列席ししなければならない機会が多くなります。

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訃報を受けたら|弔電の打ち方

訃報を受けたら、弔電の必要がある場合もあります。死亡の連絡がきたら落ち着いて気を動転させないことです。冷静に不祝儀のマナー違反を仕出かさない様に注意しましょう。

故人ご本人や、ご遺族との親交の度合いにより弔問の時期や方法は違ってきます。
知人、会社関係などの場合は、通夜以降に弔問する方が良いのですが、故人が親しい友人であったり、近しい親戚の場合にはできるだけ早く駆けつけることです。また、不祝儀のマナーでもあります。

(訃報を受けたら)
連絡を受けた場合には、とりあえずお悔やみの言葉を述べ、後に通夜・告別式の日時や場所を伺い、また相手方の宗教を忘れずに確認して、これらはメモして置きましょう。

(お香典はいつ?)
通夜か、葬儀のいづれかに持参いたします。
通夜に香典を持参した場合は、葬儀に於いては記帳のみを行ってください。

しかし、目まぐるしい現代社会では今すぐに駆けつけたく思っていても、事情が許さない場合もあります。葬儀、通夜のいずれにも参列できない場合であったり、仕事関係者などには弔電を打ちます。

(弔電を打つ場合)
葬儀や告別式に参列が不可能な場合には{弔電(電報)」でお悔やみの気持ちをお伝えします。
宛先は、喪主のお名前であるか、喪主の名前がわからない場合には「故○○○○様ご遺族様」という宛先になります。 遺族の気持ちが第一ですから、励ましの言葉を添えられるとよろしいでしょう。

※弔電を頂いた側は、後日お礼状を必ず出すようにしましょう。



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不祝儀袋のマナーの記事一覧

不祝儀袋の表書き。香典のマナー、中袋の書きかた。冠婚葬祭のマナーについて。

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