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  2. 2009年05月
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カテゴリー・不祝儀袋のマナーは社会人の常識です。

社会人として社会に出ますと、「冠婚葬祭」と呼ばれる各種の儀式や祭典に列席ししなければならない機会が多くなります。

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不祝儀 金額の相場

不祝儀 金額の相場とは、有って無いようなもので悩みますね。無難なところは、不祝儀の金額前例、家族や、同僚などとの相談も大切なことです。「しきたり」や、風習は地域によって違いますから難しいのです。
 
不祝儀の金額や、ご祝儀などの金額は、自分の気持ちであるから、出したい金額を出すのが一番良いのだと簡単に云う説も一部にはありますが、実際にそれでは通らないのが世間付き合いではないでしょうか。 

自分の出したい不祝儀の金額というのが、その葬儀や法事に相応しい金額である事もあるでしょうが、このような物は自分だけの気持ちで済むものではありません。頂いた側の金額に対する受け止め方もあります。現実的には、多くの方が妥当と思われる金額の範囲を包むことも必要でしょう。
 
不祝儀の金額は、妥当の線と云っても一概に決められません。自分と相手との立場であるとか、故人、遺族との交流の深さや、これからの交際関係によっても大きく変わってくるのです。 また、地域ごとに異なりますから 自分一人で決めるよりも、家族、同僚等との相談が必要です。


■不祝儀の金額は立場で変る
葬儀や、法要では、同じ続柄でも、自分が家を代表しているのか、個人的立場なのかで不祝儀 金額も変わってきます。 また、古い土地柄である地域では、本家と分家という家柄による立場の違いも影響してきます。

■不祝儀 金額は前例を参考に
ご祝儀の相場、不祝儀の相場は幾ら位だとありますが、平均的な不祝儀の金額が、その場に相応しいとは限らないのです。全国平均って一体なんでしょうか?

相談して決める事は大事なことです。前例を参考にして、家族、同僚、友人と相談する事で、その場に相応しい金額が自ずと決まってくることでしょう。 

前例とは、近所の葬儀の場合や、自分の家族が葬儀の際に頂いた金額などです。古い意地域ならば、葬儀で頂いた金額の記録がどの家庭にも残されています。前例を調べて、家族、古老等に相談すれば当然として相応しい金額が出るでしょう。

関連リンク:不祝儀袋:しきたりと作法 (2)
詳細はこちらから⇒中袋の書き方と包み方



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不祝儀袋のマナーの記事一覧

不祝儀袋の表書き。香典のマナー、中袋の書きかた。冠婚葬祭のマナーについて。

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