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  2. 2009年02月
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カテゴリー・不祝儀袋のマナーは社会人の常識です。

社会人として社会に出ますと、「冠婚葬祭」と呼ばれる各種の儀式や祭典に列席ししなければならない機会が多くなります。

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香典 書き方と香典袋

香典 書き方と香典袋についての不祝儀袋のマナーのご紹介です。訃報を受けて慌てないように「不祝儀袋のマナー」を常識として覚えておくことは社会人として必要なことです。

お香典袋の種類ですとか、金額の相場、お香典の表書きの書き方、包み方などの「しきたり・マナー」があります。


◆お香典 書き方と香典袋のマナー
■お悔やみのマナー
お香典とは、故人への惜別の情であるとか、遺族への思いやりの気持ちを持って、
お供物として霊前にお供えるという意味合いのものです。

お通夜か告別式に持参するようにしますが、近年では遠方の場合には郵送も許されておりマナー違反ではありません。不祝儀袋・香典袋が折らずに入る現金書留の袋が用意されています。
お香典を郵送される折には、お悔やみの言葉を添えると宜しいでしょう。

■香典袋の書き方と不祝儀袋のマナー
香典袋は金額にふさわしいものを選ぶ必要があります。
香典の不祝儀袋に限らず、結婚式の祝儀袋・のし袋もそうですが、金額より豪華な袋に入れるのはマナー違反です。包む金額とのバランスを大切にされてください。

香典袋のマナーは宗教によって異なりますから、故人の宗教を尋ねておく必要があります。相手の方の宗教、宗派にふさわしい、お香典袋を用意しましょう。

・キリスト教式葬儀の香典
一般的にはゆりの花や十字架の絵が入ったものですが、無地の白封筒でも差し支えありません。
香典袋の書き方、表書きはカトリック、プロテスタントでは、「御霊前」「御花料」を使用します。
カトリックでは「御ミサ料」と表書きします。

・神式葬儀、神葬祭の香典
水引は双銀あるいは、双白の結び切りのものを使用。結びきりは一度限りの意味合いから使用します。
神葬祭の香典の書き方は「御榊料」「御玉串料」と表書きしますが。「御霊前」でも大丈夫です。

・仏式葬儀・葬式の香典
水引は白黒の結びきりを使用します。結び切りは二度あって欲しくない一度限りの意を表わしています。
香典袋の書き方は「御霊前」「お香典」などの表書きが一般的です。

■お香典のマナー
・お香典の金額の相場
お香典の金額は、頭を悩ますところですが、故人本人との関係、故人の家族との関係や、弔問に訪れる人の年齢、社会的立場などにもより微妙に異なります。

しかし、近隣や一般の会葬者の場合にはお香典の金額の相場はありますが、あくまでも目安です。
3000円~5000円ぐらいが普通でしょう。親族や家族の場合であるならば10000円~、50000円~ぐらいが妥当でしょう。お札は新札は避けますが、あまりしわやよごれのあるものも避けましょう。

・お香典の書き方
お香典の書き方は、表書きの氏名は、毛筆(筆ペン可)で書くのがマナーです。
悲しみに涙で墨の色も薄れましたと、薄墨で書くのが正式とされていますが、近年は読み難いということで廃れる傾向にありますが正式です。ボールペン・鉛筆はマナー違反です。

不祝儀袋のマナー「しきたり」は色々とあります。他のカテゴリをご参照下さい。


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不祝儀袋のマナーの記事一覧

不祝儀袋の表書き。香典のマナー、中袋の書きかた。冠婚葬祭のマナーについて。

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