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  2. 2008年06月
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カテゴリー・不祝儀袋のマナーは社会人の常識です。

社会人として社会に出ますと、「冠婚葬祭」と呼ばれる各種の儀式や祭典に列席ししなければならない機会が多くなります。

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香典の金額と包み方

香典の金額は、当然のことですが、親が亡くなった時が最高の金額になります。
その後は、兄弟姉妹と続き、祖父母、伯(叔)父・伯(叔)母となり、その他の親戚となります。

香典は、通夜に持参するのが一番無難ですが、都合で通夜に参列できない時には、葬儀か告別式に持参します。

会社の上司や、同僚、部下への香典、または友人知人の場合は3千円から1万円が相場ですが、あくまでもケースバイケースですから参考までにされて下さい。また、職場では、連名で香典を持参することも少なくないようです。


表書きは、毛筆書きが基本となります。

筆記用具は、ボールペンやサインペンなどは略式なので使わない方が宜しいでしょう、筆ペンなどは使用されてもかまいません。

弔事の場合は「薄墨」を使うのがしきたりとなっていますが、これは「涙で墨も薄まる」という意味合いからだと申します。

書き方は名前をフルネームで記入して、肩書きを記入する場合は、右肩に小さく書き入れます。

連名の場合(3名以下)⇒目上から目下の順で、右から左へ記入します。

連名の場合(4名以上)⇒4名以上の場合は、必要であれば全員の名前を列記したものを添えてもよいですが、普通は代表者名を中央に書き込み、その左にやや小さめな字で「外一同」と記入します。


中袋の書き方は、表側に金額を漢数字で書き込みます、中袋の裏側には金額を書く欄がある場合はそちらへ記入します。住所や氏名は必ず省略をせずに記入しましょう。
お札の裏表や向きを揃えて、お札の表側が中袋の裏側になるようにします。

[漢数字など]

壱  弐  参  四  五  六  七  八  九  拾 百  阡  萬  円  圓  金  也

祝儀袋と同じで、金額に見合った不祝儀袋を選びましょう。
 
通夜・告別式とも参列できない時は、現金書留で香典送っても構いません。
現金書留封筒に不祝儀袋がそのまま入るサイズになっていますから、表書きをして封筒に入れ、喪主名宛てで速達郵送します。お悔やみの手紙も忘れずに同封なさると宜しいでしょう


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不祝儀袋*法事,会葬の表書き

不祝儀袋と云いましても、法事や御会葬の表書きや、水引きなどに色々としきたりがございます。
法事不祝儀袋の書き方、仏式会葬の不祝儀袋表書きなどの書き方について御説明いたします。


仏式の会葬でしたら、お金のおりには不祝儀袋の表書きは、「御香典」や「ご香料」と記入します。お金以外の物ですとか、花をお供えする時は、「御香華料」と書くようにします。品物をお供えするおりには「御霊前」と書かれると宜しいでしょう。


不祝儀袋の表書きの書き方は、なるべくならば新字体ではなく旧字体が(御香典=御香奠 仏前=佛前 )が良いとされていますが、どちらにしても楷書で判りやすく書きましょう。

正式には毛筆で書きますが、最近は便利な筆ペンなどがありますからそれらの利用も可能です。しかし、慶事の際には濃い墨でしっかりと書きますが、不祝儀の際には薄墨で書くようになっています

四十九日以降にお供えする場合にお金でしたら「御佛前」書きますが、通夜にお供えする場合は「御悔」と書きます。


仏式と神式両方の法要に共通して用いることが出来る表書きに「御供物料」があります。また、仏式、神式、キリスト教式でも用いることが出来る表書きに「お花料」「御霊前」の表書きがあります。


仏式法要の不祝儀袋の表書きは「御佛前」となり、神葬祭であれば表書きは「御玉串料」「御新饌料」が使用されます。

卒塔婆をお願いした場合などは「御塔婆料」という表書きがしようされますが、意外と思われるかも知れませんが、お墓を立てた際やお仏壇の開眼供養の場合には「御祝」というのし袋の表書きとなります。


※熨斗(のし)のついていない袋が慣用でのし袋と表記されている場合があります。


のし袋:不祝儀袋について

のし袋の種類を目的により大きく分けますと、婚礼用、お祝い一般用 仏事用 デザイン金一封用に分けられ、さらに、同じ不祝儀袋でも葬儀用、法事用にと表書きなども分けられます。


社会人として社会に出ますと、「冠婚葬祭」と呼ばれる各種の儀式や祭典に列席ししなければならない機会が多くなり、年齢と共にその機会は増えていきます。儀式には日常と違う「しきたり」「作法」が厳然と存在します。のし袋や不祝儀袋の種類や表書きにしても作法が決まっています。


「しきたり」ですとか「作法」と云うものは、祖先から代々受け継いで来たものであり、また、これからも代々に伝えていかれるものです。日本人の民族的な遺産であるとも云えます。簡略化された今日ですが、社会人の一員として、これらは正しく身につけておきたいことです。


冠婚葬祭の「しきたり」を知らなくても、日常の生活に困りはしません。でも、冠婚葬祭の儀式では「しきたり」「作法」こそが大事な役目を果たす重要なものなのです。大切な儀式をぶち壊さないためにも常識とし心得を知っておきたいものです。


正しく気持ちを伝えるために、改まった誠意を知って貰うために、「のし袋」はあり、種類も多く存在しています。のし袋、不祝儀袋の用い方や表書きの書き方などは社会人として知っておくべき事柄だと云えるでしょう。 



◆お願い◆ 
地方により風習の違いがあります。地方ごとの「しきたり」を中心にして、本ページを参考にして頂ければ幸甚です。
・「のし(熨斗)」のついていない物でも慣用で「のし袋」と表記される場合があります。                  





不祝儀袋の種類と表書きの書き方

不祝儀袋のマナーには袋の種類、水引きの結びかた、表書きの書きかたと色々な作法があります。
不祝儀袋の表書きの書き方は、相手方の宗教ににより違ってきますから相手方の宗教が不明な場合は確認された方が無難です。

もしも分からない時は、「御霊前」の不祝儀袋を用いることです。
「ご霊前」と書く書き方は、宗教に関係なく、ほとんどの弔事に使える「表書」きになっています。不祝儀袋の表書きの書き方として覚えておくと便利な表書きです。

表書きに書き込むお名前は「薄墨」で書くのが正式です。
金額を中包みの表側中央に書き込み、裏側には必ず住所氏名を書き込むことを忘れないで下さい。


すでに御存知の方も多いでしょうが、「のし袋」の「のし(熨斗)」について簡単にご説明いたしますと、祝儀袋の右上についている折形のことを「熨斗」と云います。本来は、あわび(貝)を薄く伸ばしたものを「肴も添えてお贈りします」という誠意を表すために用いたものだと云われています。


昔から、肉食を忌む仏教ですから、弔事(ちょうじ)に、動物性であるアワビの「のし」は用いないのが決まり事になっています。



また、不祝儀袋の水引きについてご説明いたしますと、水引きは不祝儀の場合、本数を偶数にして、一般に黒白、白銀、銀のみ、白のみを使うしきたりになっています。また、二度と繰り返さないという意味合いを込めて、結び切りの結びかたになっている水引きを用います。


のし袋(熨斗袋)の種類


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不祝儀袋のマナーの記事一覧

不祝儀袋の表書き。香典のマナー、中袋の書きかた。冠婚葬祭のマナーについて。

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