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カテゴリー・不祝儀袋のマナーは社会人の常識です。

社会人として社会に出ますと、「冠婚葬祭」と呼ばれる各種の儀式や祭典に列席ししなければならない機会が多くなります。

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神道の法事

不祝儀ののし袋についてでも、仏式の葬式・法事はともかくも神道の法事や、キリスト教とかになりますとお手上げですね!

■神道の不祝儀
神道の法事といわれると判らないことだらけすね。

仏式の法事は、まだ身近ですから、なんとなく理解されている方も少なくありませんですが、神式の葬式(神葬祭)や法事になりますと、これはかなり不明瞭です。

神葬祭の場合のし袋の種類は、不祝儀袋の表書きの書き方は、香典は?疑問だらけですね。

お宮参りで、産まれてすぐに神社参拝をして、七五三詣りも神社、成人式も神社、人によっては結婚式も神前結婚式と、ほとんどの”通年儀礼”は神社で行っているのに、何故か葬式となると仏式なんですからね。


仏教ですと四十九日のこの日に納骨を済まされますが、
神道の場合は「五十日祭」に当たる50日目を忌明けにして、この日に納骨を致します。

神道の忌日祭をみますと、十日祭 二十日祭 三十日祭 五十日祭と続きます。


仏式の法事に当たります「年忌祭」は、神道・神式では通常は数年で行なわれます。
※一年祭、三年祭、五年祭、十年祭、二十年祭、三十年祭、五十年祭 となります。



神道の不祝儀、法要で行われる「 玉串奉奠(たまぐしほうでん)」は仏教の焼香に当たるものだと云われています。

「玉串奉奠」とは、玉串に真心をのせて自分の誠意から神に捧げるものです。

玉串奉奠は慣れないと戸惑いますから、初めての方は一度は覚えておくと宜しいですね。
各神社の正式参拝の際も、玉串は捧げますから覚えておくべきでしょう。


神葬祭の大事なご神事に「遷霊祭」と云われる儀礼があります。
大変重要な厳かな儀式で「霊璽(れいじ)」と云われる「※依り代」に故人の御霊(みたま)をお遷しする大切なことです。霊璽(れいじ)は、仏式の御位牌に当たるものだと云えます。
※神霊が依り憑く(よりつく)対象物のことで、「 憑り代」「憑代」とも表記される。


近年は神葬祭が見直され増えていく傾向があり、神前結婚式の増加と共に、日本古来の文化が再認識されています。          


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