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カテゴリー・不祝儀袋のマナーは社会人の常識です。

社会人として社会に出ますと、「冠婚葬祭」と呼ばれる各種の儀式や祭典に列席ししなければならない機会が多くなります。

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初盆の表書き

不祝儀袋のマナーも近年は簡略化が進んで来ましたが、しきたりは、やはり1度正式なものを社会常識として知っておきたいものです。

お盆の季節を迎えて、初盆(新盆)を迎えられるご家庭もありますでしょう。お参りするのは、やはりお盆中が良いのですが、それにこだわることなく、先方の都合を優先することも大切なことです。


初盆の表書きの書き方・不祝儀袋のマナー】
初盆を迎えられた仏さまに御供えする品には ⇒ 「御供 」の表書きを使用。
初盆を迎えられた仏さまに贈る御供えのお金や品には ⇒ 「御仏前」の表書きを使用。
初盆の提灯に代わりちょうちん代を包むときには ⇒ 「御ちょうちん(提灯)代 」の表書きを使用。

読経して供養頂いた僧侶へのお礼としては ⇒ 「御布施 」の表書きを使用。 
初盆の法要の際に僧侶に渡す交通費 ⇒「御車代」「御足衣料」の表書きを使用。



【御仏前の金額と供物・不祝儀袋のマナー】
初盆(新盆)を迎えられる家のご親戚として何をすればよいのでしょうか。故人と近い親族の方々は、初盆に盆提灯を送るしきたりがあるのですが、最近の住宅事情などでは、飾らない家も多いので、贈られる場合は先方に確認された方が無難でしょう。。「御ちょうちん(提灯)代」の表書きで不祝儀袋にお金を包むことで、これに代えることが増えています。


親戚ではないけれども、故人と親しかった友人、同僚として何をすればよいでしょうか。初盆の法要に招かれた場合は、「御仏前」「御供物料」として、現金をお供えします。
金額の目安は、故人との関係により変わります。だいたい5千円から1万円ですが地域によって、しきたりがありますから地域の取り決めを優先されるべきでしょう。

初盆には故人の好物だったお菓子や季節の果物、嗜好品、贈答用のお線香を「供物」とされるのもいいですね。

初盆は精進料理を親戚縁者で囲み、故人を偲ばれることが1番のご供養ではないでしょうか。





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不祝儀袋の表書き。香典のマナー、中袋の書きかた。冠婚葬祭のマナーについて。

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